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東海汽船式根島代理店

式根島代理店


東海汽船式根島代理店

東海汽船の前身、東京湾汽船
明治40年〜 東京府知事との契約により式根島は命令航路なり、
月3回の航路であった。東京〜大島〜利島〜新島〜式根島〜神津島
神津線と言われていた。
大正15年〜   沼津〜清水〜松崎〜下田〜新島〜式根島〜神津島(下田船)
昭和10年5月31日大型客船橘丸(1780t)を進水
昭和11年 夏  東京湾汽船が足付港(式根島港)の西側に温泉ホテルを建設
戦時中     橘丸は軍用微用船となり、空襲を受け撃沈
戦後      橘丸は再び造船 大島航路に復帰
昭和54年7月7日 式根島港完成
昭和58年    船客待合所(式根島港)完成
昭和61年4月7日 「カメリア丸」就航→平成26年夏まで
昭和63年    野伏港本格的に使用


そんな歴史のある式根島代理店。
意外な穴場でして、式根島に来たけど行ったことがない方沢山いるとおもいます。
そこで、今回のお薦めスポット第3弾ご覧ください。

チケット販売以外にも休憩場としてご使用頂けます。(営業時間中のみ)
2階の展望デッキに出て、景色を是非ご覧ください。
*ゴミ等必ず所定の場所にお捨て下さい。
*席は譲り合ってご使用ください。

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チケットなどの販売、お問い合わせはこちらを!


東海汽船
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まいまいず井戸

まいまいず井戸

式根島まいまいず井戸

式根島「まいまいず井戸」明治23年着工 完成明治25年
水を汲み上げる方法で車井戸、つるべ井戸と分けて呼んでいる。この井戸はつるべ井戸で、長い竹の先につるべを結んで水を汲み上げ、水桶に入れて運搬する。

当時新島では、「まいまいず井戸」が10ヶ所以上あり、井戸掘りに慣れている方が式根島の井戸堀を行うが、式根島の「まいまいず井戸」は想像以上に大変だった。
苦労の末2年かけて出来上がり、明治30年頃からカツオ漁など豊富な魚を求めて移住者も増え、急速に地緑集落が出来、式根島の発展につながる。
北側の山中には、「水神様」が祀られている。

【伝説話】
昔、伊豆諸島の神様が集まって、神津島の天上山の頂上で各島に水を分ける為の会議を開いたが、なかなかうまくいかない。そこで、又明日会議を開くことになり、その時早く集まった順序で水量をきめることにした。翌朝一番早くきたのは御蔵島の神様でその次新島、八丈島、三宅島、大島と続いて、早い順に持って帰ったが、利島の神様は朝寝坊をして一番遅くきたら、濁水が少し残っていたので怒って草履で蹴飛して、何も持たないで帰ってしまった。飛び散った水は神津島のp沢をいつも流れ続け、利島はそれから水に苦労する島になった。

【お薦めポイント】
朝の散歩コースがお薦め!
遊歩道に行かなくても、井戸の下に降りるだけでマイナスイオンを感じられます。
春先はお花が綺麗に咲きます。

【注意ポイント】
ゴミは持ち帰ってください。


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水神様

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近くにモアイ像ならぬ、モヤイ像があります

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近くにベンチがあり、お散歩の暫し休憩などいかがでしょうか



式根島が紹介されてます
ウィキメディア

東要寺のナギ自生地



都指定天然記念物 東要寺のナギ自生地

昭和33年10月7日 東京都文化財(天然記念物)に指定される。

大きなものは20メートルをこえる常緑喬木で、四国・九州・沖縄など暖かい地方に育ちます。
本州では和歌山県から山口県にかけての太平洋側にみられますが、熊野信仰と結びついて、運ばれたり修験者が広く売り歩いたりしたせいのようです。神木として神社によく植えられ、いくつかは国の天然記念物に指定されています。伊豆諸島やその近くに自生はなく、東要寺のナギは北限に自生しているということで、天然記念物に指定されました。むかしは「ナギの沢」の地名があり、
巨木がたくさんあったそうです。雌雄異株で花は4~5月につけ、球形の種子になり10月ころ暗紫色に熟れます。ツバキの実のように油がとれ、明かりに灯したそうで、その油煙で作った墨は最高の品質だったようです。材質は緻密で、家具や彫刻などに利用されます。
名のいわれという田んぼのナギやコナギ(ホテイアオイに近い)に似て、葉はたてに多数の平行脈があります。引っぱっても容易に切れないので、「チカラ シバ」とか「ベンケイナカセ」などの別名もあります。南部牛追い歌に「こんど来るなら持ってきておくれ、奥の深山のナギの葉を」とあるように、葉が「対生する→ふたりなかよく、表うら似ている→うらおもてなく正直に、切れない→かたいきずな。」と昔から夫婦円満のお守りとして、嫁ぐ娘に持たせたり しました。源頼朝と北条政子を結びつけたともいわれます。また、風波しずまる凪(なぎ)に通じるところから、災難よけ、海上安全のお守りともされました。

東京都としてこれが唯一のものであるそうです。
是非イヌマキの木の近くにありますので、是非ご覧ください。
パワーを感じ事が出来るかも知れません。

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東要寺のイヌマキ

東要寺01イヌマキ

都指定天然記念物 東要寺のイヌマキ

明和8年6月の「敷根島寺山境内図」のなかに、寺地の目印になる巨木として記されている。高さ約28メートル、幹回り5.3メートル、樹齢約900年といわれる。暖地の山村に自生する常緑樹。島では「アスナロー」と呼んでいるが、アスナロはヒノキ科でアスヒともいい、「明日、ヒノキになろう」という意味で付けられた別の木。
昭和33年10月7日、東京都文化財(天然記念物)に指定される。

名称 東要寺のイヌマキ (トウヨウジノイヌマキ)

伊豆諸島の中でも、珍しい巨樹を是非一度ご覧ください。
朝の散歩やパワースポット?を感じるのに良い場所です。

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