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東要寺のナギ自生地



都指定天然記念物 東要寺のナギ自生地

昭和33年10月7日 東京都文化財(天然記念物)に指定される。

大きなものは20メートルをこえる常緑喬木で、四国・九州・沖縄など暖かい地方に育ちます。
本州では和歌山県から山口県にかけての太平洋側にみられますが、熊野信仰と結びついて、運ばれたり修験者が広く売り歩いたりしたせいのようです。神木として神社によく植えられ、いくつかは国の天然記念物に指定されています。伊豆諸島やその近くに自生はなく、東要寺のナギは北限に自生しているということで、天然記念物に指定されました。むかしは「ナギの沢」の地名があり、
巨木がたくさんあったそうです。雌雄異株で花は4~5月につけ、球形の種子になり10月ころ暗紫色に熟れます。ツバキの実のように油がとれ、明かりに灯したそうで、その油煙で作った墨は最高の品質だったようです。材質は緻密で、家具や彫刻などに利用されます。
名のいわれという田んぼのナギやコナギ(ホテイアオイに近い)に似て、葉はたてに多数の平行脈があります。引っぱっても容易に切れないので、「チカラ シバ」とか「ベンケイナカセ」などの別名もあります。南部牛追い歌に「こんど来るなら持ってきておくれ、奥の深山のナギの葉を」とあるように、葉が「対生する→ふたりなかよく、表うら似ている→うらおもてなく正直に、切れない→かたいきずな。」と昔から夫婦円満のお守りとして、嫁ぐ娘に持たせたり しました。源頼朝と北条政子を結びつけたともいわれます。また、風波しずまる凪(なぎ)に通じるところから、災難よけ、海上安全のお守りともされました。

東京都としてこれが唯一のものであるそうです。
是非イヌマキの木の近くにありますので、是非ご覧ください。
パワーを感じ事が出来るかも知れません。

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